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ニャンモナイト?
20091129211406
丸く縮まってます。極小サイズです。
直径(?)24センチでした。

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【2009/11/29 21:14】 ゆきのこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
ダンボールハウスって言うなー!
ゆきの部屋冬バージョンです。20091122142350

↑足と尻尾くらいしか見えないですが。

20091122142348


部屋の中も寒くなってきたので、家の中数箇所に「猫あったまりスペース」を作っています。

見た目はアレですが、ダンボールの中にムートン(調)クッションとホットカーペットを仕込み、あったかです。作った飼い主のあったかい心も、入ってます(*^o^*) ,なんて。

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【2009/11/22 14:23】 ゆきのこと | トラックバック(0) | コメント(2) |
東鳴子温泉 2日目(鬼首、川渡など)
高友旅館をチェックアウト後の二日目は鳴子ダム方面へ紅葉見物がてら、近くを寄り道しました。

見事な紅葉です。
091025_1033~0001



まず、東鳴子温泉より少し北にある鬼首温泉郷。ここにはまるで「日本の秘湯」の表紙写真のような間欠泉があります。温泉水が10メートル以上吹き上がるんです。
マイナスイオンがいっぱい出てそうですね!

約10分ごとに吹き上がるのですが、前には見物席が用意されています。
バッチリとれました。

091025_1105~0001

なお、噴出時間は、自然現象なので多少前後することはあるらしい。
周りも散策しましたが、湯気の出ている温泉の滝とか、側溝を流れているのも温泉だとか、なかなかすごいとこです。
入場料400円です。


間欠泉をみてから寄ったのが、鬼首温泉 大新館。下調べをしていったわけではなく、通りがかりに古そうな作りの建物が気になり入ってみました。

この日は空いていたので男性露天風呂を貸切利用できることに。

泉質は単純温泉で肌あたりもやさしいです。
何より、ぬるめのゆっくり入れる温かげんが最高で、結構長湯していました。
近くの木で小鳥がさえずっていたり、紅葉の山々が見えたりと、これまた長湯を誘う良い雰囲気です。

091025_1135~0001


元は古そうな建物の作りではありますが快適さを損なわないようなリフォームはされていると思います。トイレも洋式で新しそうでした。猫トイレがあったのが激しく気になりました。主さんは、お昼寝中とのことで対面はかないませんでした。

日帰り入浴500円、宿泊は全館和室で休前日の宿泊は一泊10650円からとのこと。




その後は川渡温泉藤島旅館に立ち寄り湯。真癒の湯(まゆのゆ)の日帰り入浴が大好評らしいです。

こちらの泉質は硫黄泉で、薄い緑がかったお湯です。
評判通りのよい湯で、かなりにぎわっていました。

歴史を感じさせる建物で、玄関先に入った感じが酸ヶ湯とちょっと似てるかも。建物はこっちの方が小振りですが。
裏には鯉の泳ぐ庭園があり、泊まってゆっくり歩けたらいいなと思いました。


ちょっと失敗したかなというのは、大浴場ではなく貸切家族風呂を選んでしまったこと。
こちらは脱衣場にトイレがあり、浴場との仕切りがガラス戸なので、お風呂につかっているとと視界に入るのはトイレです。

浴槽にしっかりした手すりがあるところを見ると、たぶん介護とか、小さい子供連れ、お世話を必要とする人のためのお風呂かなと。

091025_1330~0001

窓の向こうは建物の壁と向こうには駐車場くらいしかないので、眺望とか開放感を望むなら大浴場にしておけばよかったです。

日帰り入浴料200円
貸し切り家族風呂 一時間500円(貸し切り風呂と大浴場それぞれに入りたい場合は両方の料金が必要)




最後に、旅路で撮ったにゃんこさんを。


東北No.1になったこともあるとあるラーメン屋さんの「超」人なつっこい駐車場猫、ラー油くん

車に気をつけるのよっ!

091025_1559~ラー油




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【2009/11/07 08:10】 温泉のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
東鳴子温泉 「迷宮のような」高友旅館
東鳴子温泉の「黒湯の高友旅館」へ行ってきました。
東北自動車道の古川ICから内陸に向かって国道47号を35分ほど走ると、鳴子温泉よりちょっと手前にあります。

旅館名にも「黒湯の」高友旅館、とついているとおり、黒湯(実際は茶色がかった透明の湯)が一番の売りのよう。でも、ここは他にも複数の、泉質の違うお湯を楽しめます。
鳴子ってそういう宿が多いですよね。
いったいどういう地質構造になってるのでしょう?

中でも、ここは一軒の宿なのに何と4種類の源泉、7箇所の湯壷があります。
そのうち男性専用のひょうたんの湯と女性専用のラムネの湯がありますので、まあ大多数の人は男湯と女湯はどっちかしか入れないでしょうから、最高6つの湯が楽しめることになります。
入ってみた感想としては、私の大雑把な分類では、油の浮いた黒湯系と、金気の鉄のにおいがする無色系に分かれる感じ。

黒湯は、入っているときは硫黄の香りがするのですが、出てしばらくすると油(石油)のにおいの方が残る感じです。
温泉に石油ってどういうことよ?って、この系統の湯に入ったことのない人は思うかもしれません。
私も入る前は謎でした。体に害はないのか?とか。

この湯の感じを、文で表すのって難しいです。かすかにとろみが、ある気がしないでもない、出た後も肌がしっとりする、湯上がりの何ともいえないにおいは、好みが分かれるんじゃないかなあ。

私は貸切家族風呂の鉄のにおいのお湯が一番気に入りました。
091024_1746~0001
(暗くて何のこっちゃ、ですね。ちょっと撮影失敗)


女性専用のラムネの湯は、ラムネかと聞かれると
「ん?どうだろう」。
想像してたのは、炭酸泉で、入ると体に気泡がつくような温泉ですが、私が入ったときはかなり高温で、水を流し込まなければ入れないくらいでした。熱い湯が苦手な私は、ひたすら浴槽をかき回すのに専念していたので、気泡はちょっとわからなかったです。
炭酸飲料も、温度が上がると泡の具合が微妙だったりしますよね。やはり、ちょっとぬるめの温度で、なぜかあがっても体がポカポカしてる、くらいが炭酸泉の真髄なのかもしれません。

宿には自炊棟があり、長期滞在の方も多いようです。

一泊でしたが、私の場合効果があったのは、かかと裏がガサガサしてきていたのが、特にこすったり角質落としたりしていなかったのに手触りなめらかになったことです。帰って一週間くらいは効果は続いてました。

他にも、宿に置いてあった宿泊者からの温泉効果のお便り抜粋には、曲がらなかった関節が曲がるようになったとか、お腹の虫がいなくなって健康な体型になったとか、子供を授かったとか、数々の体験談が載っていました。


そして、夕食は食べきれないかと思うほどのボリューム。土瓶蒸しが、銀杏にゆずに、その他いろいろ入っていて、食べたことのないおいしさでした。大広間でしたが、団体の方は別のところだったので静かにゆっくりいただけました。

温泉は24時間なので、食後一休みしてからの温泉もOKです。

お部屋で日本酒をのみたい場合は、自販機のワンカップクラス(宮城県でなぜか兵庫県のお酒)
しかないので心づもりはしておいたほうがいいかも。


そしてこの建物の構造がまたすごいんです。

このレトロさに、まず感激したのですが
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こんな自販機、初めて見ました♪なんという可愛さ
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建物の構造が…これはもう、迷宮!


入り口で宿帳に記入後、客室に向かう途中、大広間と黒湯、トイレ(部屋の外にあります)の場所を案内してもらったのですが、覚えられないかも、と思いました。

大正時代に建てられてから、増改築を繰り返してきたのでしょう。かなり入り組んだつくりです。部
屋にあった非常用の避難経路図は、必見です。
温泉名も書かれており、館内案内図も兼ねているのでしょう。


(見てください。この累々と連なる色とりどりの屋根。奥のクリーム色の壁に赤い屋根の建物が自炊棟)
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お湯はいろいろ体験でき、宿の方はフレンドリーで探検気分も味わえる、素敵な宿でした。

二日目も周辺をまわりましたが、それは次の記事で。

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【2009/11/05 23:28】 温泉のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
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