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箱根で日帰り湯
こちらの記事箱根に行ってきましたの続きです。

今回、立ち寄り入浴は、2箇所行って来ました。

一箇所目が、二ノ平温泉 亀の湯です。
袖看板が無ければ普通のおウチみたい!?

P1000894.jpg


入り口を入ると、こんな表示が。

P1000886.jpg


番台は不在ですが…えっいいんですか?
少ししてちゃんと女将さんが出てきてくださいました。


今回は貸し切り風呂の家族風呂をつかわせていただきました。定員2~3人というところかな。

P1000887.jpg


単純温泉です。
肌あたりは優しくて、あがってからもポカポカのお湯です。

P1000890.jpg


よい湯でした、と女将さんに言うと皆さんにそう言っていただけますと。
この近辺では古くからあったところで、昔から日帰り専門でやってきた施設だそうです。

彫刻の森駅で降りて、彫刻の森美術館の前を通過してそのまま歩いていくとあります。青い袖看板が目印。駅から10分もかからない距離です。サクサクのカツカレーが人気のレストランおもとの並びにあります。



もう一軒立ち寄ったのは箱根湯本のこちら。
三階建てのクラシックな造りの「萬寿福旅館」です。

P1000951.jpg

引き戸を開けて中に入ると期待を裏切らない、これまたクラシックな内装。奥に囲炉裏を切った部屋が見えます。

女将さんに40分貸し切りで一人1310円になるかそれでいいか聞かれます。
そして熱めとぬるめのどちらがお好みですか?と聞かれます。


ぬるめと答えたところ、こちらに通されました。
ぬるめですが、それでも熱ければ水で埋めてもいいけれど上がる時は水をとめてくださいねと。

P1000946.jpg


タイル張りがキュート。
撮影し忘れましたが、反対側の壁面は細かいタイルで熱帯魚が描かれているのですよ。

3人くらいでいっぱいになりそうな扇形の浴槽です。
洗面器は関東型ケロリンでした。

入ると少しヌメリのあるお湯に包まれます。
泉質はアルカリ性単純泉だそうです。

後で女将さんから聞いたのですが、湯温は44~45℃くらいとのこと。
「でも泉質がアルカリ性でやわらかいから、そこまで熱く感じないでしょう?」

そうかぁ~。泉質も体感温度に影響しますね。


宿泊も対応しており、食事付きの場合は予め内金をお願いしているそう。

脱衣場には、キリンビールと書かれた脱衣場の大きな鏡がありました。
(写真だと文字のところがわかりにくいですが、レトロな文字が良いのです)

P1000949.jpg


廊下を見ても、歴史を感じます。

P1000948.jpg


お手洗いの鍵が懐かしの木製のツマミでした。でも設備は洋式ウォッシュレット付ですよ。




あがった後、女将さんに冷たいお茶をご馳走になりながら、宿のお話をおききしました。
昔の職人さんが仕上げた客室は内装も部屋ごとにすべて変えてあるそうです。部屋の写真も見せていただきました。
欄間の彫刻とか、ぜひ泊まって実物を見てみたい!

これまた昭和の香りのする宿のパンフレットをいただいてきました。



広々、近代的設備じゃなくてもいいから、バスタオル付じゃなくてもいいから、箱根で昭和情緒の湯につかりたい方にはお勧めの二軒です。

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【2012/04/19 23:17】 温泉のこと | トラックバック(0) | コメント(2) |
箱根に行ってきました
箱根に行ってきました。

P1000915.jpg

誰もが知る温泉郷ですから秘湯というものはないかな、と思いつつも、静かに入れる掛け流し温泉を探して行ってみました。



宿泊したのは、隠れ秘湯の宿 箱根強羅温泉 けやき荘というところです。
最寄り駅はケーブルカーの中強羅駅です。

P1000934.jpg




通されたのは、庭の木々が見渡せる明るいお部屋です。
元の建物はそこそこ古いようですが、改装されていてきれいです。

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大浴場はこちら。

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この写真は女湯のほうです。男湯は反転タイプで天井がつながっている例の形ですから、大きめの声で話せば互いに聞こえますね。「お父さん、あがるからねー」とか(笑)。


単純温泉と弱食塩泉の二種類の源泉があり、泉温も違います。弱食塩泉のほうが温度が低めで、ゆっくり入るにはうってつけです(上の写真では右側が食塩泉です)。

1204keyaki.jpg



こちらの宿は、5種類ある貸切露天風呂も売りのひとつです。敷地内ですが本館から一度出たところにあり、離れのようになっています。
5種類から選んだのは、TVチャンピオン出場者がデザインを手がけたという「竹林の湯」というお風呂。
静かであずましいです。

P1000930.jpg


ごはんもたっぷり、満足でした。
豚鍋、のっぺ汁、湯葉、お造りなどなど。



P1000921.jpg



~立ち寄り湯のレポートも後日アップしますので、ぜひお立ち寄りください~
 ΛΛ
ミ・・ ミ

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【2012/04/17 00:11】 温泉のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
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