スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
岩手県 大沢温泉に行ってきました
岩手県花巻市の大沢温泉菊水館へ行ってきました。

1回目は25年の秋に、大沢温泉山水閣へ。ブログをお休み中の訪問だったのでここで写真等は載せていなかったのですが、かれこれ1年近くグズグズと治らなかった背中の湿疹が、ここで一泊した後、嘘のように治ってしまったのです。
スタッフの皆さんも気さくで感じがよく、大沢温泉にはまた行きたいとずっと思っており、約半年ぶりの再訪問です。

菊水館は、山水閣や自炊部のある川岸とは橋を渡って反対側にあり、茅葺き屋根の建物と木造の建物がつながってい
ます。行き届いたサービスのホテル、というイメージの山水閣と比べると菊水館はもう少しカジュアルな旅館。

kayabukiP1010298.jpg
今回泊まった竹の間5は、木造の角部屋で南部の湯も食事処もお手洗いも近くて便利な場所です。
豊沢川や対岸の新緑がまぶしい。
眺望がよい反面、菊水館から自炊棟や山水閣に連絡する通路がすぐ目の前なので、日帰り客のいる時間帯は人通りがかなり賑やかです。
heya2P1010308.jpg


オフィシャルサイトで部屋のタイプはきちんと説明されているので、この辺はよく確認しておくといいかも。


このスペースを二人で、というのは贅沢に感じるくらいの二間続きのお部屋。
heyaP1010297.jpg

今回は山水閣宿泊者専用風呂を除いた、その他のすべてのお風呂を巡りました。

混浴の大沢の湯は、夜20時から21時間でが女性専用時間で、ここがいちばん混んでいました。
逆に言うと、この時間帯に他の女湯に行くとわりと空いていて快適、ということ。

南部の湯が近いのをいいことに3回も入浴。夜は結構寒かったので、入浴して、部屋でウダウダして、体が冷えてき
たら又お風呂へ、という感じ。

浴槽の縁にお湯がオーバーフローしているので、夜遅く貸切状態なのをいいことに、1分ほど縁に寝転んでみました。

nanbutate_2035~01



大沢温泉って、昔ながらの設備は残しつつも、全部古いんじゃなくてシャワー付きの洗い場とか洋式のお手洗いとか
、要所要所でお客さんに優しい設備になってるのが安心できます。

nanbuarai_2035~04



脱衣場。写真で見るとログハウスのよう。木の香りがします。

nanbudatu_2051~01


夕食は、今回は山水閣と同じメニューのプランを選びました。今回は夕食、朝食とも食事処で。
うに有り、お肉有りの充実メニューで、しかも宿オリジナルの日本酒もあったりして、楽しいです。



翌朝は女性専用露天風呂のかわべの湯へ。
湯加減はぬるめで、私好み。

露天風呂に入っていると豊沢川の方からか、その向こうの林からか、ヒグラシみたいで、なおかつちょっと震えるような美しい鳴き声がずっと聞こえていました。ヒグラシの時期ではないので鳥かな、とあたりをつけて調べていたのですが、鳥ではなくカジカガエルだったようです。

本当に優しい泉質です。ちっちゃな湯の花が浮いています。

kawabe0824~02

朝食の時に、うれしかったことに、部屋のお布団を片付けても良いかそのままがいいか確認してくださいました。
夫は大喜びで、「そのまま」に。

お世話になりました!

大沢温泉菊水館(公式サイト)
岩手県花巻市湯口字大沢181


立ち寄り湯のレポートに、続きます。


にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
【2014/05/19 23:32】 温泉のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<岩手県花巻近辺~鶯宿 立ち寄り湯 | ホーム | 布製にゃんこ本をいただきました>>
comments
please comment













管理者にだけ表示を許可する

trackback
trackback url
http://mikeyuki.blog81.fc2.com/tb.php/122-b02b2dda
| ホーム |


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。