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笠松鉱泉宿泊 その1
前回レポートした笠松鉱泉に宿泊してきました。

東北自動車道福島飯坂インターを下りたのはもう夕方。
kawamata.jpg


飯坂温泉の川又食肉店にお願いしたコロッケと鶏のから揚げの受け取りに
立ち寄ったため、米沢市内に入った頃にはもう5時を過ぎていました。
おまけに水窪ダムの辺りで道を間違えて水を抜いたダムの真下に迷い込んでしまい、
暗くなり始めた山道飛ばしてやっと着いた笠松鉱泉。

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すると、宿の前でご主人が待っていてくださいました。
早速お部屋に案内していただきました。

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この日はけっこう寒かったのですが・・・・、ストーブが焚いてあっていやあ~暖かいっ!!
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宿の建物は大正時代の建築だそうです。おそらくそのまま変わってないのでしょう,鄙びてます、とっても!
窓がいい味出してますね。
障子の外は・・・外(屋外)です!

すぐに「お風呂どうぞ」。
頂きます。
ガラガラガラ(お風呂の戸を開ける音)おお~・・・・・・・。
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躰をカランで流し、入り・・・・うあ、これは熱いっっΣ(゚Д゚) 少々水で埋めてつかります。
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熱めのお湯をいただきます。あ~いい気持ち。

気持ちトロッとした、まろやかなお湯です。


躰の芯から温まったところで、お食事となりました。
食事は別のお部屋でいただきました。

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菊の花のお浸し、ふろふき大根。松茸ご飯に天然のキノコの天ぷら。秋の山の恵みがてんこもりです。
田舎のおばあちゃんの味と言ったらいいのでしょうか。

食べながらうれしくなってくるような、体にもやさしい感じの、どこか懐かしい食事。

私達のことを歓迎してくれているんだなということがすごく伝わってくる料理でした。
量もたっぷり。お腹を空かしていきましょう!本当に、おいしかった。



美味しいものを食べて満腹になると、人間眠くなるもの。

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二間続きの奥の間に布団を用意してくれていました。
とても清潔感のあるお布団です。


静かな夜。宿のネコさんの声がニャアニャア聞こえます。
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翌日に続きます。
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【2014/11/29 16:35】 温泉のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
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