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群馬県 霧積温泉に行ってきました その1
「日本のキスミーに行く」とご近所さんに言い残して、ジョニーはニューヨークのハーレムからここを目指してきたのです。

何の話か、というと森村誠一の「人間の証明」の話なのですが。
「キスミー」って何かというと、「●●」なのですね。
(いけない、ネタバレするところでした。というか、この記事のタイトルからしてバレているような気も無きにしもあらずですが、今まさに原作を読もうとしている方、お許しください。)

日本秘湯を守る会は昨年(平成26年)に退会したそうですが、ロケーションは申し分なく秘湯っぽい霧積温泉 金湯館です。
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風格ある建物に惹かれ、ここにしようと決めました。
群馬県の温泉に泊まるのは初めて。

宿に予約の電話をしたら、携帯電話のキャリアを聞かれました。

宿はドコモしか電波が来ていないそうで、他社の場合は宿より手前にある霧積ダムのあたりに着いたら電話をください、とのこと。
この宿に通じる道は途中から林道になり、林道は許可車両以外は通行できないため、宿の送迎車が来てくれるとのことです。
ダムから約20分車を走らせた所にある林道のゲート前で車を駐車して、待ってくださっていた送迎車に乗り込み、宿に向かいます。


宿へ向かう途中、同乗のお客さんが宿の若旦那と思しき運転手さんに「標高はどれくらい?」「冬は営業しているの?」「映画の舞台になったんだよね?」等々、次々と浴びせる質問と若旦那の受け答えが、ちょうどうまい具合に宿の自己紹介のようになっていて、他の同乗者も耳をダンボにして聞いている感じがしました。
私は内心、「このお客さん、宿の紹介のための仕込みなのでは!?実は台本があったりしたらすごいな(笑)」と突っ込みを入れながら聞いていました。


送迎車が着いたところからさらに、少し急な階段を下りたところに宿があります。今はこうして至近距離まで車で送ってもらえるけれど、昔は結構な距離を歩いていたんだよね、すごいなあ、と思いながら階段を下ると水車と宿の建物が見えました。
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霧の中、ちょっと幻想的な感じです。

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8月下旬だったのですが肌寒い!長袖の上着をバッグに入れてきて正解でした。
部屋はこんな感じ。雨音のような、川の流れる音が聞こえます。
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本館と新館があり、この部屋は新館です。お風呂からは一番遠い部屋のようですが、二方向に窓があり開放的です。
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夕食も朝食も部屋出しでした。
予約の埋まり具合によっても違うのでしょうが、この日は隣室が空きで、お布団は隣室に敷いてあるので隣の部屋でお休みくださいとのことでした。
ほう、布団は隣の部屋、それはつまり??
朝食の時に布団をあげられずに済む、ということ?♪夫が早速うれしそうなんですが…

日帰りのお客さんが途切れたころを見計らって、お風呂をいただきます。

お風呂へ行く途中の廊下。「卓球場」の看板が。
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内湯のみで、女湯は若干狭いと聞いていましたが、イメージしていたよりは広いです。
お湯がなみなみと注がれてオーバーフローしています。
洗い場の蛇口は三箇所あるので、タイミングが悪くなければそんなに困らないでしょう。シャワーはなしです。
蛇口から出てくるお湯もほんのり硫黄の香りの温泉です。贅沢♪

ただ、カランの水流は細めのため、他に入浴客が居ないときなら、勢いよくジャバジャバとすすぎたい場合は浴槽のお湯を洗面器ですくって使うのが早いなと思いました。

お湯の感想としては、夫によると「フワッとしている」。
確かに、肌に優しい浴感でしたね。源泉温度もぬるめでゆっくり入れるのは私としてもうれしかったです。


そして、夕食はこちら。
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衣がぱりぱりな揚げたての天ぷらの中に、見慣れない葉っぱがあったので宿の方に尋ねてみたら、「コンフリー」と「イタドリ」でした。初めて食べました。
山のものが豊富。そして、季節柄?ナスが多用されています。

お好みで注文できるメニューです。
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こんなおいしい食事には、やっぱこれでしょー♪
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上のお酒のバックにちょっと写っているのが豚汁なのですが(もうちょっとちゃんと正面から撮っておけばよかったのですが)温泉宿で豚汁って珍しい感じがします。
豚汁、大好きなのですよ。

ちなみにうちの実家では「ぶたじる」と読んでいましたが、一般的には「とんじる」ですかね?
ともかく、具沢山ですごくおいしかった!


旅館でついてきた味付けのりや箸袋を毎回持ち帰ってる人、手ー上げて!!
(二日酔い防止のヘパリーゼもしっかり用意してきましたよ。)
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水分はしっかり補給して、
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寝る前にもう一度お風呂へ。こちらの写真は男湯です。
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静かな夜。翌朝までぐっすりでした。
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翌日の朝ごはんと、日帰り湯の記事に続きます。

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【2015/10/24 07:19】 温泉のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
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