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群馬県 霧積温泉に行ってきました その2(立ち寄り湯も)
前日の記事 群馬県 霧積温泉に行ってきました その1の続きです。

霧積温泉 金湯館の朝食です。

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ナスとじゃがいもとピーマンの炒め物が甘辛い味付けでとてもおいしかったです。
味噌汁は、豆腐となめこと、ミョウガが入っていました。組み合わせ的にミョウガって、珍しいなあと思いました。
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チェックアウト後、送迎車の出発までの時間に帳場前のギャラリースペース兼お土産コーナーを見ていたら、ちゃんと「人間の証明」原作本も置かれていましたね。
私は宿の名前入りのタオルを購入しましたが、部屋に備え付けられているものより少し大判でふんわりしており、自宅で洗顔用として愛用しています。

宿から林道入り口(昨日車を停めた場所)までは、再び送迎車で送っていただきました。

霧積温泉 金湯館
群馬県安中市松井田町坂本1928
オフィシャルサイト(「リンクの連絡は不要ですが、次回お泊まりの際にご連絡戴けますと幸いです」だそう。ぜひ連絡しに、再訪したいです)
minilogo2.gif

ちなみに、ここが舞台になっている「人間の証明」の本は行く前に読みました。宿に至る山道の描写を思い浮かべながら送迎バスに揺られるのも楽しかったです。
映画版のほうは帰宅後に観たのですが、しばらくあの主題歌が頭から離れませんでした。夫も「mama~♪」とか口ずさんでます(しかも突発的に)。



さて、自家用車に乗り換えた後は、「人間の証明」にも登場する霧積ダムへ寄り道。
もっとも、映画のほうのロケ地は別の場所を使ったそうですが。

kiridumidamutr.jpg

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霧積だけに、霧の中…
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ほぼ真下へ流れ込む水、すごい迫力でした。ぜひサムネイルをクリックして、拡大してみてください。水しぶきが飛んでくるかも(?)
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あいにくの天気だったのであまり長時間の寄り道はしなかったのですが、かねてから実物を見てみたいと思っていためがね橋を、見に来ました。

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近くで見るとかなり大きくて圧倒されます。この上を列車が走っていたのですね。
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日帰り温泉は、霧積の近辺ってほかに秘湯っぽい所が見当たらなかったし、天気もあいにくということもあり、寄り道する気はなかったのです。
が、高速道路を走りながら私がカーナビの画面に見つけた「大島鉱泉」が何か気になり、スマホで電話番号を調べ、富岡ICをおりて、突発立ち寄り湯を決行しました。結論としては、期待通りの渋さで、寄ってよかった!


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一見ふつうの民家風ですが、煙突から湯気が。
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玄関です。
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ロビーはこんな感じ。
何か、「帰ってきた」感があります。
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浴室は男女各1ですが、ほかにお客さんがいなかったので、男湯に二人で入らせていただきました。

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富士山の絵が銭湯風。
単に富士山だけを描くのではなく、手前に滝を配置しているところが、独創性を感じさせます。

お湯は沸かし湯で、線路の枕木や家屋を解体して出た木材等、古材を燃料に利用しておられるそうです。
芯からあったまりました。
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客室も宿の方にお願いして写真を撮らせていただきました。さっぱりとした、シンプルな和室。
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渋い鉱泉宿、といった感じです。

大島鉱泉
群馬県富岡市大島148

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