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寸又峡温泉へ行ってきました
今日は、1週間ほど前に行ってきた寸又峡温泉(すまたきょうおんせん)のレポート、です。
この温泉は「日本秘湯を守る会」には入っていませんし、私が会員になっている「日本秘湯に入る会」でも特段話題になったこともおそらくないであろう温泉ですが、雰囲気は秘湯チックだわという、私の主観に基づき、載せてしまいます。

静岡県の寸又峡温泉は、来るのは今回で4回目という、定宿のような存在の温泉です。
なぜ気に入っているかというと、
①わりと気軽にいける距離とお得なプラン
②大井川鉄道でSLに牽かれるレアで趣のある旧型客車を楽しめる
③山奥のきれいな空気の中で素晴らしい温泉「美女づくりの湯」を味わえる
こんな理由です。何か、宣伝員みたい??
今回の旅行は3月27・28日と運良く桜の時期にあたり、沿線の桜を思う存分堪能できました。
新幹線で東京から静岡までいき、東海道線に乗り換え、大井川鉄道の金谷駅からはSLの旅。
千頭駅でSLを降りたら寸又峡温泉まではバスで移動(バス乗車時間は約30分)。
出発が朝早かったのでここで眠気がきて、バスでの道中は爆睡、肩をトントンつつかれて起きたら、降車場でした。

泊まった旅館は「ふじみや」。寸又峡の中では老舗旅館で、その昔金嬉老事件でも有名になったところだそう。
090327heya_1429~0001

小振りだけど安らげる岩風呂には、ぬめりのある、体中すべすべになる湯が満たされていて、季節の変わり目で乾燥のひどい肌も心なしかしっとり。毎週通えたらどんなに肌の調子はよくなるだろう、と思う。
090328iwaburo_0804~0001

夕食は今まで泊まった寸又峡の旅館のなかではいちばん好きかもしれません。
猪鍋に天ぷらに、茶そばに、トラウトの刺身のカットも思い切りよく、どの料理も本当においしかったこと。全体的にご飯のすすむ食事だった。食事が部屋食ではないとは聞いていたけれど、案内された別棟の囲炉裏がまたとても素敵。すきま風が背中に入ってきてちょっぴり寒くてもこの雰囲気の中で食事ができるのは貴重な体験です。

。がっかりしたことを一つだけあげれば、16時から22時まで入れますと聞いていた温泉に21時30分くらいに行ったら既にお湯が抜かれていたこと。連れと顔を見合わせ、明朝また出直すことに。

部屋には夕食をとっている間に敷いてくれたフッカフカの布団があったので、戻った後は早々に布団に入ってMステスペシャルなんかをみていた。

翌朝はチェックアウト後、町営露天風呂へ。すぐ近くを川が流れていて、囲いが高いから川そのものは見えないのだけど、せせらぎをききながらお湯につかる。シャワーもせっけんもない、湯を楽しむ為の風呂といった感じ。ぬるめだからゆっくり入っていられるし、泉質のせいか石けんなしで、じゅうぶん肌はすべすべになります。

ちなみに、男湯入口に張り出されていた温泉分析書から書き写した泉質等は、下記のとおり。
寸又峡2号泉・3号泉
源泉42度
単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)

湯上がりは外のベンチで一休み。
おみやげの店さとうで一味唐辛子(前日食べたそばにかけて気に入った品)と猫のおみやげ(この近辺で採れたというマタタビの実)を買い、バス停前のおみやげやさんでもお茶を買い、バスで奥泉へ。井川線のミニ列車で千頭まで戻り、再びSLで金谷まで戻り、帰途へ。


追:「マタタビの実」は良い子でお留守番してくれたゆきにも好評でした。

車窓から見えるこののどかな日本的風景、いいですよ。
茶畑って、可愛いと思いませんか?

090327chabatake_1218~0001

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