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東鳴子温泉 2日目(鬼首、川渡など)
高友旅館をチェックアウト後の二日目は鳴子ダム方面へ紅葉見物がてら、近くを寄り道しました。

見事な紅葉です。
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まず、東鳴子温泉より少し北にある鬼首温泉郷。ここにはまるで「日本の秘湯」の表紙写真のような間欠泉があります。温泉水が10メートル以上吹き上がるんです。
マイナスイオンがいっぱい出てそうですね!

約10分ごとに吹き上がるのですが、前には見物席が用意されています。
バッチリとれました。

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なお、噴出時間は、自然現象なので多少前後することはあるらしい。
周りも散策しましたが、湯気の出ている温泉の滝とか、側溝を流れているのも温泉だとか、なかなかすごいとこです。
入場料400円です。


間欠泉をみてから寄ったのが、鬼首温泉 大新館。下調べをしていったわけではなく、通りがかりに古そうな作りの建物が気になり入ってみました。

この日は空いていたので男性露天風呂を貸切利用できることに。

泉質は単純温泉で肌あたりもやさしいです。
何より、ぬるめのゆっくり入れる温かげんが最高で、結構長湯していました。
近くの木で小鳥がさえずっていたり、紅葉の山々が見えたりと、これまた長湯を誘う良い雰囲気です。

091025_1135~0001


元は古そうな建物の作りではありますが快適さを損なわないようなリフォームはされていると思います。トイレも洋式で新しそうでした。猫トイレがあったのが激しく気になりました。主さんは、お昼寝中とのことで対面はかないませんでした。

日帰り入浴500円、宿泊は全館和室で休前日の宿泊は一泊10650円からとのこと。




その後は川渡温泉藤島旅館に立ち寄り湯。真癒の湯(まゆのゆ)の日帰り入浴が大好評らしいです。

こちらの泉質は硫黄泉で、薄い緑がかったお湯です。
評判通りのよい湯で、かなりにぎわっていました。

歴史を感じさせる建物で、玄関先に入った感じが酸ヶ湯とちょっと似てるかも。建物はこっちの方が小振りですが。
裏には鯉の泳ぐ庭園があり、泊まってゆっくり歩けたらいいなと思いました。


ちょっと失敗したかなというのは、大浴場ではなく貸切家族風呂を選んでしまったこと。
こちらは脱衣場にトイレがあり、浴場との仕切りがガラス戸なので、お風呂につかっているとと視界に入るのはトイレです。

浴槽にしっかりした手すりがあるところを見ると、たぶん介護とか、小さい子供連れ、お世話を必要とする人のためのお風呂かなと。

091025_1330~0001

窓の向こうは建物の壁と向こうには駐車場くらいしかないので、眺望とか開放感を望むなら大浴場にしておけばよかったです。

日帰り入浴料200円
貸し切り家族風呂 一時間500円(貸し切り風呂と大浴場それぞれに入りたい場合は両方の料金が必要)




最後に、旅路で撮ったにゃんこさんを。


東北No.1になったこともあるとあるラーメン屋さんの「超」人なつっこい駐車場猫、ラー油くん

車に気をつけるのよっ!

091025_1559~ラー油




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