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鶯宿温泉一人湯めぐり
鴬宿温泉のレポートは昨年一月に行った時にアップしたのですが今度は一人で再訪問です。

今回はちょっとディープに(?)、また、せっかく数ヶ所行くので、源泉が違うところにしてみました。


一箇所目。川長山荘

岩手日報社「いわての温泉パーフェクトガイド」によると源泉名はあさひの湯、泉温51.9度、アルカリ性単純温泉です。
日帰り入浴は500円。
100305_1332~kawatyosanso

ここはバスで来るときは終点一つ手前(南部富士見ハイツ前の次)の鶯山荘前で降りると近いです。でも終点まで行ってしまっても歩ける距離なので問題ありません。ここは入り口に無料足湯があります、が雪の時期は足湯はお休みのようです。
内湯と露天がありましたが、内湯は熱めでぬるいのが好きな私には露天の湯温がちょうどよかったです。

アルカリ性単純単純温泉という泉質でイメージするとおりのほどよいすべすべ感のお湯。浴槽の見えるところ周り数カ所に「源泉100%」の表示があり、休憩所にも循環じゃないですよとアピールするチラシもおいてあり、源泉掛け流しに誇りを持っている様子がうかがえて良いです。

ガイドでは浴場が三カ所あることになっているので、宿泊客専用のお風呂なんかがあるのかもしれません。


二箇所目。小枝旅館
小枝旅館は温泉街の無料足湯の上の通り沿いにあり、赤と青のタイル張りの壁がキッチュな雰囲気を漂わせる旅館です。持っていたガイド本にはのっておらず、通りすがりになんとなく気になって(「源泉かけ流し 日帰り入浴300円」の看板も出ていたので)入った場所。
温泉分析書は女湯周辺には見当たらなかったので源泉等は未確認です。

100305_1510~koedasoto

100305_1433~koedafuro


女将さんが非常に気さくな方で色々話をしてくださったり桜餅まで振る舞っていただきました。宿泊もでき、素泊まり6千円台からで、和室が七室(だったかな?記憶があいまい)と聞きました。

お湯も適温、三、四人でいっぱいになりそうな内湯が一カ所だけど、建物の外壁とお揃いの浴場の壁のタイル張りもかわいらしく、また立ち寄りたい感じです。


三箇所目は長栄館。前回行って桧風呂が気に入ったのでリピート訪問。

写真は、ここは人が多いのでちょっと撮れませんでした。

源泉名は鶯宿温泉
泉温53.2度、低張性弱アルカリ性高温泉です。
日帰り入浴は800円。
22年4月1日からは日帰り入浴時間帯が15時までとなるそうです。

ここは湯の花がいっぱいのお湯が特徴で、硫黄の香りも鶯宿の中では濃い気がします。
しかも、案内表示によると毎日湯を入れ替えているそう。露天風呂が貸し切り状態だったのでゆっくりとつかりながら「特大湯の花」探しに講じていました。

ラウンジが一応禁煙席と喫煙席に分かれてるのだけど仕切りがないのでロビーに入ってすぐ、タバコのにおいがしたのがちょっともったいないです。

ラウンジで休憩を取ったり、日帰りで行って食事をしたりするには、ここが設備的にも適していると思います。
私は一人で旅行に行くと食事がおろそかになってしまうたちで、この日も日中は食事そっちのけで温泉!温泉!でしたけれど。



四箇所目、最後に訪問したのは温泉郷の中では比較的高いところにある鴬泉館。
小規模な、ご夫婦で営んでいるお宿。
源泉名は杉の根源泉、泉温57.9度、アルカリ性単純温泉です。
日帰り入浴は500円。
ここは杉の根源泉とガイド本には書いてあったのですが、脱衣場内に貼ってあった温泉分析書には杉の根源泉ではなく「八九四の湯」とありました。これは前回行った川口旅館と同じ源泉です。あさひの湯の泉質とも近い感じ。
あさひの湯よりも(熱いせいかもしれないけれども)皮膚に刺激的だったような。

100305_1607~ousenkansoto

100305_1607~ousenkan

内湯のみでそんなに広くはありませんし、脱衣場にも座って髪を乾かせるスペースや設備はありません(脱衣場を出たところには大きな鏡付きの洗面台が並んでます)が、清掃も行き届いていて印象はいいです。

女将さんは温泉効果?すべすべ白肌の持ち主です。
お話によると、ここは温泉街ができたあたりの頃からあり、かなり歴史はあるようです。


13時過ぎにバスで着き、17時10分の盛岡行き最終バスで帰ったので4時間半くらいの滞在でしたが、湯めぐりを満喫でき満足でした。

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