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那須の温泉 立ち寄り湯(鹿の湯と喜楽旅館)
こちらの記事「那須の北温泉旅館」の続きです。


翌日は那須湯本の鹿の湯と老松温泉喜楽旅館に立ち寄りました。

鹿の湯は前日(土曜日)横を通ったときに見えた駐車場の混みように「これは停められないよ」と諦めたところ。

翌日の午前中に行ったら、やはり混んでいましたが、駐車場にはまだ空きがあったので行ってみました。

shikanoyugaikanP1000166.jpg
(クリックすると拡大写真が見れます)

中は脱衣所のかごの空きが見つからないくらい人だらけで、ちょっとまごまごしていたら、オバチャマが
「こっちにおいたらいいわよ」と手早く置き場所を作ってくれました。
タオルをもって、湯船のほうに進もうとしたら、同じ方から「かぶり湯はこっち!」
(ここは脱衣所の左右にかぶり湯と入るための湯船が分かれたレイアウトとなっています。)
いい人だ。

41度から46度まで、各温度の湯船のどこも混んでいましたが、みんなそれぞれに和やかに賑やかに湯を
満喫していて共同浴場の庶民的な雰囲気が味わえました。

ぬるめのお湯が好きな私は41度と42度を楽しみました。
かなり濃い目の、硫黄臭の強いお湯で、洗濯してもタオルにほんのり硫黄の香りが残っていてなんだかお得気分です。





最後は老松温泉喜楽旅館に。

県道17号線の下り坂で橋を渡った直後にある老松温泉喜楽旅館の看板のあるところで左に折れる(つまり那須ICから坂を上ってきた時は看板のあるところで右折する)のですが、こげ茶色のベースに水色の文字の看板は目線より若干低めなので見逃しに注意です。


建物は正直、「ここは営業しているのだろうか?」と疑念を抱いてもおかしくない外見

oimatuonsenP1000180.jpg
(手前右が入浴料を支払う受付、左がお風呂。奥の建物は別のところですが、これはこれで結構なものです…)

kirakuryokanP1000178.jpg

ですが、入ってみると、お湯も雰囲気も、すごくいいです。


もちろんシャワーもシャンプーもなく、4人くらい入るといっぱいの檜づくりの浴槽が二つ並んでいるだけ。

脱衣場も質素。

全体から漂う昭和の香りに安らぎを感じます。

kirakuryokanP1000167.jpg

源泉の注がれているパイプの横にコップがあったのでお湯を飲んでみましたが、硫黄臭プラス、なんだろう。色々な?レモンイエローの析出物が出る鹿の湯とは明らかに違うお湯です。



日曜の昼間でしたが入浴客は少なめで、うれしいことに湯加減もちょうどよく、本当にのんびりできました。


先に来ていらした二人の女性も喜楽旅館のことはインターネットで知ってきたそうで、こういうところは普通の本には載っていないものねえ、と話していました。


予定より立ち寄り場所は少なかったですがそのぶんゆっくりと、それぞれに素敵な雰囲気で楽しめました。


今回はその場でお会いした見知らぬ方と温泉話ができたのがいっそう楽しかったです。


それから、老松温泉のお湯を飲んだからなのか、その後のトイレが快調で、何もしていないのにウエストが2cmダウンといううれしい奇跡も。
(でも2週間くらいたったら戻っちゃった^^;)


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【2010/05/29 15:03】 温泉のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
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