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「わたし、猫語がわかるのよ」を読んで
小学生の読書感想文みたいなタイトルですが、一見して本の感想だってわかって簡明でいいと思う。

日本ペンクラブ会員がそれぞれに猫への思いの丈(もしくは猫としての思いの丈、かも)をつづったエッセイ集。

猫飼いだった彼(現夫)と付き合いだして、猫と彼の仲睦まじい家に割り込むように転がり込んだのが生涯初めての猫との生活、という私にとっては、私なんかまだまだひよっこだわ、と思ってしまうくらい、猫歴の長い著者が多い。
猫歴が長い、ということは、猫とのお別れの経験も少なくない、ということで、通勤時に読もうと思って買ったものの、読み始めた帰りの電車内でちょっぴりウルっときてしまい、これはやはり家でゆっくり読もうと思った次第。

庭にやってきた猫の首に結んだリボンに手紙をくくりつけて、飼い主さんとの交流が始まった話がおもしろかった。
しかし、うちのゆきだったら、首に得体の知れないものが巻かれた時点で、ムキになって外しにかかりそうだから、メッセンジャーなんてとてもとても無理でしょうな。


著者それぞれの、猫との深い付き合いがうかがえる、猫好きなら必ずやおもしろく読めるでしょう、という本です。
…というか、まだ実は3分の1くらいまでしか読んでません。でも、おもしろいよっ!
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【2009/01/26 23:55】 その他猫関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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