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今年初温泉は、鶯宿温泉(岩手県)
今年の新年初温泉です。
つなぎ温泉とともに岩手県盛岡の奥座敷と呼ばれる(所在地は雫石町)鶯宿温泉に行ってきました。

110109_oshukutaoru1.jpg
どちらかというと静かで落ち着いたたたずまいのこちらの温泉郷に、ちょっとギャップのあるナイスなタオルを売店で発見!


今回立ち寄ったのは、ホテル加賀助です。

(以下、画像をクリックすると拡大表示します)

kagasuke442.jpg


一昨年立ち寄り入浴した川口旅館の隣にあります。

チェックイン直前の時間帯だったからか、途中まで貸切状態でした。
まるで「私のことを待っていてくれたのね(妄想)」というくらい、良い湯加減のお湯がとうとうとかけ流されていました。外が寒いので最初はかなり熱く感じましたが、慣れるとちょうどいいのです。

kagasuke430.jpg


kagasuke433.jpg

お湯は無色透明、味もミネラルウォーターのような飲みやすさ。
外の寒さとは別世界の温かい湯です。

温泉分析書によると、泉質は「アルカリ性単純温泉」、源泉名は「杉の根源泉」です。

男湯は檜造り。

kagasuke432.jpg

こちら↓が女湯。作りが若干違いますが、女湯の浴室にもほのかに檜の香りが漂います。
110102_1523~0001

日によって男湯と女湯はチェンジするのかもしれません(未確認)。



温泉街は大雑把にいうと川を挟んで南北にだんだん高くなっている立地で、加賀助は北岸のやや高いところに位置します。しかもここは温泉が6階にあり、見晴らしは抜群。

kagasuke431.jpg


私の説明より正確な温泉街の公式サイトは、こちらです。
(鴬宿温泉観光協会のサイトです。「温泉街マップ」に地図が。)


鶯宿に来るのは今回で四回目。わりと小さめの温泉宿が目立つ鶯宿ですが、ここと長栄館、また、温泉郷の比較的入り口側(盛岡寄りといったらいいのか)にある偕楽苑の三箇所は守備範囲が幅広い気がします。
「お湯を満喫したい、でも狭すぎたり、古すぎるのはちょっと…」という方には特におすすめしたいです。


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【2011/01/09 13:11】 温泉のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
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