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青森県下風呂温泉・えんぶりの旅 その1
北へ、北へ、ひたすら北へ、

下北半島の北岸、海に面した所にある下風呂温泉へ行ってきました。

shimofuro_shuji.jpg


下風呂温泉は旅番組等で見かける度にいいなあと思いながらも、下北半島はあまりに遠し、でなかなか行くことができなかったのですが、今年は「南部地方えんぶり」を見に行くというイベントがあり、せっかくあちら方面へ行くなら、と足を延ばすことに。

「あちら方面」とは書きましたが、雪道なので今回はレンタカーは使わず公共交通機関で行ったため、かなり時間がかかりました。

家を出たのは朝6時前で、下風呂温泉のバス停に到着したのは15時11分なので8時間以上、
このうち八戸駅から下風呂に着くまでの移動時間が5時間近く。

下北半島、広いです。




今回宿泊した宿は、ホテルニュー下風呂。(サムネイルをクリックすると拡大します)

110212shimofurogaikan~01


部屋からは港の風景が見渡せます。
P1000497.jpg



部屋の中はこんな感じ。

P1000506.jpg


お風呂は白濁した硫黄泉。温泉分析書によると正式には
「含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)」だそうです。

P1000504.jpg

P1000501.jpg

ぬるめなのでゆっくり入れました。源泉の流れてくるところはお湯が透明で、浴槽に入ると白濁しています。
源泉は50.5度とあるのですが、源泉掛け流しなので外気温が低い時期は泉温も低くなるのですね。


夕食は、アンコウ尽くしコースです。
吊してさばくのではなく、雪の上に置いてさばいているのだそう(旅番組で予習した情報です)。

P1000508.jpg

刺身、とも和え、唐揚げ、鍋、あらゆる調理法で出てくるという感じで、とてもおいしくいただきました。
りんごの器に入ったグラタンは、意外なおいしさです。器も食べられます。完食。


寝る前にもう一度温泉につかって体を温めて寝ました。
誰もいないのをいいことに、浴槽の底に沈む湯の華を拾って遊んでました…。
(大きいのがつかめるとうれしくないですか?私だけ?)


白熱灯に照らされた浴室も又雰囲気があって素敵です。

P1000502.jpg



女将さんにいただいた「湯めぐりマップ」によると、源泉は
「新湯系」「大湯系」「浜湯系」の3系統あり、旅館により泉質が異なります。
湯治場の雰囲気を残すという共同浴場に時間の都合で寄れなかったのがちょっと心残り。


青森県下風呂温泉・えんぶりの旅 その2へ続きます。

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【2011/03/05 15:30】 温泉のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
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