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青森県下風呂温泉・えんぶりの旅 その2
青森県下風呂温泉・えんぶりの旅 その1からの続きです。(下風呂温泉話は「その1」をお読みください)


翌日、南部地方えんぶりを見るために、八戸駅から数駅のところにある、青い森鉄道線の剣吉駅へと向かいました。

「えんぶり」は田んぼの農具である「えぶり」が由来で、約800年の歴史があると言われ、年初めに豊作を願う行事なのですね。
稲作のはじめから終わりまで、一連の動作が舞で表現されていて、合間に子供たちが「祝福芸」という踊りを披露します。


剣吉駅を出て少し歩くとさっそく、お囃子がきこえてきました。

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会場に着いて何となくわかったのですが、この南部地方えんぶり、非常にローカルなお祭りで、全国的に広報しているわけではないようで。
えんぶりは、南部地方えんぶりのほかに八戸、百石でも開催されるのですが、最も有名で日程も長いのは八戸えんぶり(ちなみに百石えんぶりは最終日に八戸市内に移動して八戸えんぶりに合流します)のようなのです。

そういえば関東圏からえんぶりを見る宿泊ツアーを探しても、八戸えんぶりの日程ではあるのに南部地方えんぶりや百石えんぶりを見に行くツアーって見つからない。
基本的には地元の町のお祭りなのですね。

そのせいか、とても素朴で、良かった。

ビデオカメラを回しているお母さんはうちの子の晴れ舞台を、じいちゃんばあちゃんは、孫とか、近所のさんとこのせがれなんかに声援を送っている感じで、ああきっと、こんな風に昔から受け継がれてきたんだろうな、という非常にアットホームなあたたかい雰囲気に包まれていました。


下風呂温泉もえんぶりも、楽しかった!「工藤商店のビッグな蛸足」「下風呂温泉共同浴場」「えんぶり一斉摺り」等、心残りもあるので再挑戦の際にはぜひ行ってみたいです。

帰りも一杯。

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【2011/03/05 15:35】 温泉のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
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